事例紹介

事例

お預かりした修理ご依頼品は、飛騨産業の熟練の職人の手によってすみずみまで入念にチェック。
傷み具合や修理方法を確認し、正確な修理価格の算定を行います。ご契約の前に傷みの程度や修理の内容について、ていねいに説明いたします。お客様のご要望に添った修理をさせていただきますのでご安心ください。

張り替え(ダイニングチェア)

BEFORE

張り替え(ダイニングチェア) BEFORE

中のウレタンが飛び出るほどに破れています。また、塗装が剥げたり染みになっている部分が複数あります。

AFTER

張り替え(ダイニングチェア) AFTER

中のウレタンを取り出し、座の合成以外は全て新しいものに取り替えてます。肘などのはげている部分を再び塗装し、新品同様に仕上げます。

修理内容
再塗装、ウレタン交換、布張り替え

張り替え(リビングチェア)

BEFORE

張り替え(リビングチェア) BEFORE

永年の使用によりウレタンがへたり、クッションの張りがなくなっています。また、クッションが所々破れ、中のウレタンが出ています。

AFTER

張り替え(リビングチェア) AFTER

中のウレタンを取り出し、全て新しいウレタンに交換しました。張り布も以前と違った新しいものを張りました。

修理内容
ウレタン交換、総張り替え

組み直し(ダイニングチェア)

BEFORE

組み直し(ダイニングチェア) BEFORE

長年のご使用により脚が割れパーツがバラバラに…

AFTER

組み直し(ダイニングチェア) AFTER

割れたパーツを交換し、再度組み直しをします。木部を再塗装し、修理部分が目立たないよう美しく仕上げます。

修理内容
脚パーツ交換、組み直し、再塗装

スポーク折れ/座割れ(ダイニングチェア)

BEFORE

スポーク折れ/座割れ(ダイニングチェア) BEFORE

接着面のはがれから座面に割れが発生。また、座面が割れたことにより背のスポークに負荷がかかり折れてしまった。

AFTER

スポーク折れ/座割れ(ダイニングチェア) AFTER

パーツを全てばらし背のスポークは交換。座面は再接着。座裏を留め木で補強し、再塗装して美しく仕上げます。

修理内容
スポーク交換、座の再接着(座裏を留め木で補強)、組み直し、再塗装

天板再塗装(テーブル)

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天板再塗装(テーブル) BEFORE

永年のご使用により、塗膜の浮きや輪染みが発生しています。

AFTER

天板再塗装(テーブル) AFTER

全ての塗装を剥がします。小さな傷などが目立たないように磨き上げます。その後、塗装と磨きを繰り返しながら美しく仕上げます。

修理内容
再塗装