サポート

張り・クッションのお手入れ

布張り

ふだんのお手入れ

掃除機でゴミやほこりを吸い取ったり、柔らかいブラシでブラッシングしてください。
ゴミやホコリをこまめに取ることがきれいさを保つコツです。

汚れには

すぐに中性洗剤をお湯で薄めて固く絞った布で表面をたたくようにして落とし、
固く絞った蒸した布で洗剤分を拭き取り、乾いた布で乾拭きしてください。

 

attention ご注意

中性洗剤以外の洗剤を使用したり、使用を誤ると商品に不具合が生じるおそれがあります。
また、家庭用のガスコンロ・石油ストーブなどから出る燃焼ガスや、工場・自動車等から出る
排気ガスと光の複合作用により、布が変色する場合がございます。
ガスの停滞を防ぐため、こまめに換気をしてください。

合成皮革張り

ふだんのお手入れ

柔らかい乾いた布で乾拭きしてください。

汚れには

中性洗剤をお湯で薄めて拭き取ってください。そのあと乾拭きをしてください。

人工スエード(ラムース)張り

ラムースは旭化成せんい株式会社が製造しているスエード調人工皮革です。
汚れやひっかきにも強く、ペットのいるご家庭におすすめです。
(張布ランクはEとなります)

ふだんのお手入れ

柔らかい乾いた布で乾拭きしてください。
定期的にお湯を絞った布で全体を軽く拭いてください。

汚れには

中性洗剤をお湯で薄めて、軽くたたくように拭き取ってください。
そのあと洗剤分を取り除き、最後に乾拭きをしてください。

油汚れには

中性洗剤をお湯で薄めて、軽くたたくように拭き取ってください。
そのあと洗剤分を取り除き、最後に乾拭きをしてください。
それでも取れない場合は、アルコールを含ませた布で汚れた部分をたたくように拭き取ってください。

本革張り

ふだんのお手入れ

ご購入後、最初に汚れから保護することが大切です。
ふだんは、柔らかい乾いた布で乾拭きしてください。


詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

 

attention ご注意

靴用クリームやベンジンなどの薬品はお使いにならないでください。

オイルアップレザーについて

PROVINCIALシリーズのP1301・P1307には、使い込んだ風合いを醸し出すために、オイルアップレザーを使用しております。
オイルアップレザーとは、革本来の風合いを重視したごくうす塗装の本革です。
革職人が1枚1枚手仕事で染色作業を行うため、各々微妙に異なる味わいがうまれます。
本革の持つ風合い・ボリューム感・使い込むほどに馴染んでゆく座りごこちの良さ…
オイルアップレザーを永くご愛用いただくためにも以下についてご注意ください。

ふだんのお手入れ

ご購入後、最初に汚れから保護することが大切です。
ふだんは、柔らかい乾いた布で乾拭きしてください。


詳しくは弊社ショールームまでお問い合わせください。

 

attention ご注意

靴用クリームやベンジンなどの薬品はお使いにならないでください。

カバーリング製品

カバーリング対応商品については、張布によってはご家庭でのお洗濯、またはクリーニングが可能です。
詳細は、商品に付いている洗濯タグをご確認の上、お手入れしてください。

 

attention ご注意

マジックテープを使用している商品については、お洗濯の前にマジックテープを保護してからお洗濯してください。
商品をお求めの際に、保護のためのパイルテープを同梱いたしておりますので、適当な長さにカットしてご使用ください。
マジックテープを保護せずに洗濯されると、ゴミ等を吸着するばかりか、場合によっては布地に触れることにより、布地表面を傷つける原因となります。

羽毛クッションについて

ふだんのお手入れ

forming羽毛クッションはリッチでふんわりとした自然な表情と独特の座りごこちがありますが、何度も座っていると羽毛が偏り、いびつな形になることがあります。
その様な場合や、カバーを掛け替えたあとは下記の手順でフォーミングを行ってください。

1.ボリュームの少ない方を下にして、軽くとんとんと下に落として、偏りを直す。
2.手で両側から、ぱんぱんとたたいてでこぼこを直す。

濡れてしまったとき

できるだけ早くカバーから取り出し、天日の下か布団乾燥機でフェザーが固まらないように
ときどき手でほぐしながら乾かしてください。
濡れたまま放置すると、フェザーが固まってふくらみがなくなったりフェザーが腐ることがあります。

attention ご注意

暖房機・アイロン・ドライヤーなどの熱で急激に乾燥させるのは絶対におやめください。
フェザーが傷んで性能が低下するおそれがあります。

においが気になるとき

購入時・梅雨・夏場の時期は若干においが出る場合がありますが、使用期間に応じてほとんど気にならなくなります。
万一においが気になったら、夏場であればカバーから取り出して天日の下で一日干すことをおすすめします。
梅雨時期の場合は、大きめの箱または布団袋に入れて、布団乾燥機の高温で約3~6時間乾燥させてください。
ドライクリーニングも有効な手段ですが、乾燥が不十分ですとかえってにおいが増してしまうこともありますのでご家庭で再度上記の方法にて乾燥させてください。

フェザーの一部が吹き出したら

フェザーやフェザーの一部が顔を出しているときは、無理に引っ張り出さずに飛び出した逆側から引っ張り戻してください。
縫い目部分から若干フェザーが吹き出すことがありますが、少量のフェザーが抜け落ちても性能には影響いたしません。

穴があいたら

フェザーがどんどん抜け落ちますので、補修用リペアテープで修理してください。
補修用リペアテープがない場合は、応急処置としてセロハンテープなどでふさいでください。

保管方法

日陰の風通しの良いところで干して、湿気を十分に取り除いたあと、湿気の少ない通気性の良いところに防虫剤を入れて保管してください。
その際、フェザーが呼吸しやすいようビニル袋などに入れず、また平らに置く場合には、上に重ね置きしないでください。
必ず防虫剤を入れてください。

クリーニング

フェザーバッグから芯のウレタンを取り出してください。
経験豊かなクリーニング店に「フェザー製品」である旨を伝え、「石油系」ドライクリーニングと指定してください。
クリーニング後、ウレタンを元に戻してください。