2017年

初の本会場単独出展と「CASA GIFU II」への出展

6回目となるサローネ出展。過去5回の出展経験を糧に、本会場にて初めてHIDAというブランドでの単独出展を果たしました。例年と同じく白を基調としながら、歴史の深みと技術の高さを伝える会場構成は、華やかでカラフルなブースが多い会場の中で際立つ演出となりました。より広々としたスペースにて、人気アイテムのSEOTO、KISARAGI、YANAGIに加え、新作のSebastian Conran Gifu Collectionを展示。飛騨高山の伝統建築を彷彿とさせるストレートなラインの美しさにご好評をいただきました。ブースには飛騨の地で400年の歴史をもつ窯元「渋草柳造窯」さん、木材のあたたかみとIoTの融合を目指す「mui」さんにもご参加いただき、より充実した内容となりました。

前年に引き続き、第二段が発足した岐阜県海外戦略プロジェクト「CASA GIFU II」では、アトリエ・オイによる関の刃物を中心としたインスタレーションが展開され、更なる岐阜県産品の魅力を発信しました。

 

 

CASA GIFU