製品情報

塗色一覧

ホワイトオーク

重厚で堅く、独特の存在感があります。虎斑(とらふ)という杢目が現れることもあり、個性豊かな表情を楽しめます。飛驒産業では主に樹齢100年前後の北米産ホワイトオーク材を使用しています。※曲木部分など一部ナラ材を使用している場合があります。

レッドオーク

木目が真っすぐで硬く、ホワイトオークと比べると、桃色を帯びた優しい色味が特長です。紅葉の美しさからレッドオークと呼ばれています。飛驒産業では主に北米産のレッドオーク材を使用しています。

ビーチ

大正9年、飛驒産業の前身である中央木工株式会社が最初に家具づくりを始めた時に着目したのが、当時飛騨地方に豊富にあったブナ(ビーチ)材でした。木目はきめ細かく粘りがあり、曲木に適しています。飛驒産業では主にヨーロッパ産のビーチ材を使用しています。

ウォルナット

ウォルナットは、チーク、マホガニーと並んだ世界三大銘木の一つです。上品で落ち着いた色合いと重厚感のある杢目が美しい高級材です。使い込むうちに磨きがかかり、風合いを深めていきます。飛驒産業では北米産のブラックウォルナット材を使用しています。

カバ

年輪が細かく肌目は繊細緻密。それだけに成長が遅く、良い家具材になるまでには長い年月がかかります。心材は赤く辺材は白いため、色の差がはっきりと表れ、面白みがあります。飛驒産業では北海道産のカバ材を使用しています。

カラマツ

飛驒産業では北海道・積丹半島産のカラマツ材を使用しています。積丹おろしとよばれる風雪と65年の歳月、さらに密植によって遅くなった成長が幸いし、丈夫で木目が美しく独特の赤味があるのが特徴です。

スギ

国産のスギは学名を「クリプトメリア・ジャポニカ」といい、“隠された日本の財産” を意味します。これまでは軟らかさが家具には不向きとされてきましたが、飛驒産業では加熱圧縮によって強度を高める技術を開発し、製品化を実現。飛驒産業では主に岐阜県産の杉材を使用しています。