製品情報

チェアの座面をそのまま大きくした円形のようなテーブルは、壁に寄せて空間を広く使うことができます。

アイランドキャビネットは両側から使うことができ、仕切にもなります。
壁に寄せても、コンパクトにおさまります。

高さを抑えた家具は、リビングをより広く見せることができます。丸みをもったかたちは、どんな方向からも使い勝手の良いデザインです。軽やかな家具は、気分によって簡単に配置替えができます。

テーブルを壁から離せば、円卓のように集まって使うことができます。
チェアは少しだけ背丈を低くし、テーブルの下にすっぽりとおさまります。
ベンチはテーブルと相性の良い形です。

アームのない軽やかな2人掛けのソファです。
背クッションは、好みに合わせて色や個数をアレンジすることができます。
スツールはソファの横に置いて、サイドテーブルとしても使えます。

高さを抑えたハンガースタンドです。
上部の器に、カギやポケットの中のものを入れておくことができます。

※「cobrina」は取扱店限定商品です。
また、新進気鋭の建築家であるトラフ建築設計事務所との協業によって生まれた家具シリーズです。

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Designer

トラフ建築設計事務所 | 建築家
TORAFU ARCHITECTS

鈴野浩一(すずの こういち)と禿真哉(かむろ しんや)により2004年に設立。建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「港北の住宅」「空気の器」「ガリバーテーブル」など。「光の織機(Canon Milano Salone 2011)」は、会期中の最も優れた展示としてエリータデザインアワード最優秀賞に選ばれた。2011年「空気の器の本」、作品集「TORAFU ARCHITECTS 2004-2011 トラフ建築設計事務所のアイデアとプロセス」 (ともに美術出版社)、2012年絵本「トラフの小さな都市計画」 (平凡社)を刊行。