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【HIDAx民芸】鞍田崇トークイベント開催

飛騨の家具®フェスティバル特別企画【HIDAx民芸】
 ~飛騨産業のものづくりを通してみる「民芸」の歩みと、これからのわたしたちの暮らし~

この度、飛騨の家具®フェスティバル特別企画として、『民芸のインティマシー「いとおしさをデザインする」』著者の鞍田崇氏をお招きしてトークイベントを開催します。フィールドワークを通して、人間環境を考察する鞍田氏が、現代社会における「民芸」の意義をわかりやすく解説。
後半は、高山市出身Uターン者であり、国府町で民芸雑貨を扱う「やわい屋」の店主、朝倉圭一氏にもトークに参加していただきます。
飛騨産業のものづくりとも関わりの深い「民芸」が、なぜ再び注目を集めているか、これからの私たちの暮らしにどのような意味をもつのか。飛騨産業の家具に座りながら、「これからの暮らし」に思いを巡らせるひとときを過ごしてみませんか?

 

とき:2017年9月10日(日)
第一部 10:30-11:15 今、なぜ民芸か(鞍田氏によるトーク)
第二部 11:30-12:15 暮らしの中の民芸(鞍田氏x朝倉氏対談)
ところ:飛騨の家具館高山併設 THE OUTLET館2階(高山市名田町1-82-1)
チケット:1,000円(税込)

チケット取扱い:飛騨の家具館高山・やわい屋・日下部民藝館・遊朴館・テディベアエコビレッジ
当日券あり/FBイベントページでも予約可能

 

◆鞍田崇氏プロフィール
哲学者。1970年兵庫県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科修了。現在、明治大学以降学部准教授。近年はローカルスタンダードとインティマシーという視点から、現代社会の思想状況を問う。著作に『民藝のインティマシー「いとおしさをデザインする」』(明治大学出版会2015)など。http://takashikurata.com/

 

◆朝倉圭一氏プロフィール
岐阜県高山市出身。1984年生まれ。24歳の時、愛知県よりUターン、地元企業に就職。30歳の時、解体される予定の古民家を譲り受け同市内に移築。翌年より民藝の器を扱うセレクトショップ【やわい屋】を同古民家にて開業。6月からは屋根裏を改装した古本屋【やわいや書店】を開店。https://yawaiya.amebaownd.com/