ストーリー

キツツキ ムービーギャラリー

飛騨産業株式会社 ~家具作りは、森林(もり)づくり~  

林野庁によって作成していただいた飛騨産業の取り組みについての映像です。
飛騨産業では、飛騨の伝統的な木工技術と独自に開発した加工技術を用いて、家具に不向きといわれるスギを使った家具づくを行ってきました。その背景には、「家具作りは、森林(もり)づくり」という理念がありました。
※動画中に「kinoe」シリーズのチェアの座面がスギであるという表現がありますがプロトタイプから変更が生じたため、実際はクリ材(国産)となります。

キツツキの手と心 家具のできるまで

SG261Aのできるまで編

大人気のクレセントシリーズのチェア、SG261Aのできるまでの工程を追いました。
この椅子は、曲げ木やロクロ、座繰りなど様々な加工技術が詰まった製品です。ぜひご覧ください。

北海道工場編

私たちは平成21年秋よりクラレインテリア㈱から北海道民芸家具のブランドと北海道工場を受け継ぎました。柳宗悦の唱えた民芸の心を大切に受け継ぐ北海道でのものづくりと本物家具をめざす飛騨高山でのものづくりが切磋琢磨する、新しい家具文化を創造してゆきたいと考えています。 では、北海道工場の様子をご覧ください。

杉をつかうということ編

私たちは国産材(スギ)の活用をすすめてきました。この映像はそれに至る経緯と、現在まで行ってきた活動、そしてこれから先の目指すところを、社長のインタビューをまじえて説明したものです。ぜひご覧ください。

曲木編

飛騨産業の技術開発の歴史は曲木から始まります。
熱と水分を十分に加えた木材は、手で曲げられるほどのやわらかさを持つようになります。型に合わせて曲げた状態で乾燥させると、木材の形が固定されます。
曲木の技術を用いると、優雅で美しい曲線を作り出すだけでなく、削りだして加工することに比べると、木材を無駄なく利用することもできます。
飛騨産業創業の基本と言える曲木技術をぜひご覧ください。

圧縮編

飛騨産業では、スギ家具の開発を行っています。
スギは真っ直ぐな美しい木目と、あたたかい手触りが特徴ですが、これまでは軟らかさが家具には不向きとされてきました。しかし、当社は加熱圧縮によって強度を高める開発を成功させ、製品化を実現しました。
この木材圧縮成型技術は、薬品などは一切使用せず、熱・水・圧力を利用して木材に高い硬度を与え、成形する技術です。ぜひご覧ください。

キツツキ90年の歴史と仲間たち

『創業90年記念復刻モデル EIGER(アイガー)』

飛騨産業創業90年記念復刻モデル EIGER(アイガー)。
このチェアのオリジナル(#713アームチェア)は、1960年(昭和35年)に商品化され大ヒット、1966年にGマーク選定品、1982年にはロングライフデザイン賞を受賞しています。
創業90年を記念して復刻したアイガーの、昭和から平成までのストーリーをぜひご覧ください。

小冊子「飛騨」

小冊子『飛驒』メイキング動画

飛騨の魅力を紹介する小冊子『飛騨』の第4号のメイキング映像です。
第4号は、江戸時代、高山で起こった百姓一揆大原騒動の罪人として、新島に流された「飛い驒ん爺い」こと上木甚兵衛の生き様を取り上げたお話となっております。
新島で行われたメイキングの様子をぜひご覧ください!

飛騨・高山 暮らしと家具の祭典

 2011年 飛騨・高山 暮らしと家具の祭典

2011年9月に行われた、「暮らしと家具の祭典」の飛騨産業のブースの様子です。国産材を使った製品や端材を使った製品などエコに配慮したシリーズを展示しました。
【展示シリーズ】
北海道物語・積丹-SHAKOTAN-
baguette life
HIDA
crypto  等

 2010年 飛騨・高山 暮らしと家具の祭典

2010年9月に行われた、「暮らしと家具の祭典」の飛騨産業のブースの様子です。グリーン・リンケージをテーマに、スギ家具シリーズを展示しました。