カバーリング家具のススメ

家具を選ぶときに、カバーリングタイプにするのか張り込みタイプにするのか、どちらを選ぶべきなのか迷うところです。カバーリングタイプ、張り込みタイプそれぞれに、メリット、デメリットがあります。

カバーリングタイプ

 

メリット

・カバーをはずしてお洗濯やドライクリーニングができる

・カバーを取り換えることで張り布の変更ができる

 

デメリット

・使用しているうちにカバーのずれやたるみが発生してしまう

・クッションの種類によっては着脱のコツを掴むまで少し大変


張り込みタイプ

 

メリット

・カバーリングではできないデザインを表現できる

・張り布のずれやたるみがほとんどでない

 

デメリット

・汚してしまった際のメンテナンスが容易にできない


それぞれにメリット、デメリットがあるので、何を優先したいのかをよく考えて、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

 

最近はリモートワーク等で家で過ごす時間が増えており、家具に触れている時間も長くなっていると思います。「ソファでコーヒーをこぼしてしまった」「子どもの食べこぼしやペットの臭いが気になる」など、毎日の掃除方法に悩んでいませんか?そんなときには、カバーリングの商品がおすすめです。

清潔を保って使用できる

ソファやチェアは、汗や食事中の汚れ、ペットの毛や臭いなど…毎日肌に触れる家具のため、日々の汚れの蓄積が気になるものです。カバーリングに対応している家具は、カバーをはずしてお洗濯やドライクリーニングをして清潔を保つことができます。

(※カバーについている洗濯表示を必ずご確認ください。)

そのため、小さなお子さまのいるご家庭や、ペットと一緒に暮らしている方にも、安心してごお使いいただけます。

模様替えを楽しめる

ソファやダイニングチェアは空間の大部分を占め、インテリアの印象を大きく左右する家具です。だからこそ、色や素材、機能性などたくさんの種類の中から張り布を選ぶときには悩んでしまいます。

そんなとき、カバーリング仕様の家具なら購入後もカバーを変えることができるのです。例えば、夏はさらっとした手触りの張り布にするなど、季節ごとに素材感を快適なものにかえてみたり、気分転換に色味をかえてみたりと、インテリアをより楽しむことができます。

張り布が古くなってしまった場合も、カバーやクッションを交換することで新たな気持ちで使用できます。お気に入りの家具たちと永く快適に付き合っていきたいですね。

カバーリング家具のお手入れについて、動画でもご紹介しています。

 

この記事をシェアする