製品情報

穂高50th Anniversary

 

愛されてきたものを受け継ぎ、今を考える。

これからの新しい穂高

鹿児島睦氏 オリジナルファブリック

穂高は、おかげさまで発売50周年を迎えます。
「日本人の暮らし」をテーマにした穂高は、発売以来、その美しさと堅牢さと使いやすさから、今日までに62万6千脚を超すロングセラーに育ちました。人気の秘密は基本フォルムは変えず、いく通りかの花柄布から好みを選び、アレンジする楽しさにあります。このたび、発売50周年を記念して、陶芸家であり芸術家としても知られている鹿児島睦さんに、新しい花柄布を創作していただきました。鹿児島睦さんは、この布<ナベダイラ>の開発にあたり、「おばあちゃんの家に遊びに行ったような、暖かくて、懐かしい感じや、流行を追うのではなく、ウィリアムモリスのような永く愛される、手仕事感のある良いもの」を目指しました。また、<ナベダイラ>はタテ糸6色とヨコ糸3色で緻密に織りあげる「ゴブラン織り」の技術を用いています。国内の椅子張り産業が減少している中で「日本のいいものを残そう」という想いで創作しました。

※2018年12月より全国にて発売開始。(一部店舗にて先行発売しています)

鹿児島睦 MAKOTO KAGOSHIMA


福岡生まれ。美術大学卒業後、インテリア会社に勤務しディスプレイやマネージメントを担当。2002年より、福岡市内にある自身のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作。日本国内のみならず、L.A.、台北、ロンドンなどで個展を開催、近年では世界中にファンが広がっています。作品制作の他、国内外のブランドへ図案の提供も行っており、陶器にとどまらず、ファブリックやペーパーなど様々なプロダクトを発表。また、国際的なアートプロジェクトへの参加や、空間への壁画制作など活動の幅は多岐に渡ります。
www.makotokagoshima.net

 

 

EVENT


イベント情報

※おかげさまで大好評のうちに終了いたしました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

EXHIBITION
穂高50th×鹿児島睦

2018.10.19(金)- 11.4(日)

穂高誕生50周年を記念して東京ミッドタウンのショップHIDAにて企画展を開催いたします。鹿児島睦氏デザインのオリジナルファブリック<ナベダイラ>による穂高をナチュラルカラーの木部にて展示。併せて鹿児島睦氏のハンドメイド作品11点も展示・販売いたします。
尚、ハンドメイド作品購入に関しては抽選となります。ご来店の際に店舗にてご応募いただき、会期後当選者を発表させていただきます。


場所:HIDA東京ミッドタウン店

住所:東京都港区赤坂9-7-3 E-0301 東京ミッドタウン ガレリア3F

TEL:03-5413-7637(営業時間 11:00-21:00)

No.1(350mm)

 

 

No.5(220×200mm)

 

 

No.9(290×205mm)

 

 

 

鹿児島睦×設計事務所ima トークセッション

2018.10.27(土) 16:00-18:00

鹿児島睦氏、同氏と親交が深い設計事務所imaの小林恭氏、マナ氏を迎え、お互いの創作活動やそのデザインの秘密についてお話をお伺いします。


場所: 東京ミッドタウン・4FカンファレンスルームRoom1+2
定員:100名(事前申込制)/ 入場無料
ご予約:イベントサイトPeatixにて

 

※このトークセッションは「DESIGN TOUCH CONFERENCE by 東京ミッドタウン・デザイン部」との共同企画です。

 

 

設計事務所ima(イマ)小林恭+マナ


1998年設計事務所イマを設立。物販、飲食のインテリアデザインを主軸にプロダクトデザイン、住宅建築、展覧会の会場構成なども手掛けている。場所やブランドを活かしたコンセプトづくり、使いやすさや機能性の向上の中にバランス感覚やユーモアを織り交ぜたデザインを追求して設計活動を行っている。主な仕事に「マリメッコ」の日本および世界の主要都市の店舗をはじめ、「ラプアン カンクリ 」のフィンランド・ラプア店、「ファミリア」代官山店、「イル ビゾンテ」日本の全店、中川政七商店が手がけるお土産物店「日本市」など。
www.ima-ima.com