製品情報

日常のお手入れ方法と注意点

 

 

飛騨産業の製品に共通して行える、日常のお手入れ方法と注意点をご紹介します。

ウレタン塗装、ラッカー塗装、オイル塗装の特徴についてもご説明しますので、ぜひご覧ください。

 

 

ウレタン塗装の特徴

塗料は環境に悪いとされる物質(ホルムアルデヒド等)を含まないものを使用しています。

ウレタン塗装は下塗り、中塗り、上塗りという三度の塗装工程を経て塗膜を形成するため、表面を覆う塗膜が硬く、耐水性や強度があります。また、カラーバリエーションが豊富というのも特徴の1つです。

キズがついてしまったり汚れてしまうと、弊社工場での再塗装修理(有償)が必要になります。

 

ラッカー塗装の特徴

カバ材の天然美を活かすために、特殊な顔料を何度も刷り込み、美しさや色の深みを出しているのが特徴です。

塗装面がしっとりと仕上がり、天然木がもつ温かみをより感じられます。ウレタン塗装と同様にキズがついてしまったり汚れてしまうと、弊社工場での再塗装修理(有償)が必要になります。

 

オイル塗装の特徴

塗料として肌に優しい自然系のオイルを使用しているため、安心してお使いいただけます。

オイルを木の導管に浸透させることによって塗装をしているので、木肌に近い風合いを出せるのが特徴です。

塗膜がとても薄いため、環境による影響を受けやすいので定期的なお手入れが必要ですが、小さなキズや汚れなどはご家庭でもメンテナンスしていただくことが可能です。

 

 

▲ウレタン塗装作業の様子

▲オイル塗装作業の様子

 

 

ちょっとした気づかいが美しさの秘訣

 

どの塗装方法についても、ちょっとした気づかいが美しい状態で長持ちさせる秘訣です。

うっかりテーブルに飲み物をこぼしてしまった時や熱いものを置くときなどの対処を間違えてしまうと、シミやキズの原因になってしまいます。

そうなる前に、正しいお手入れ方法と注意点をマスターしましょう。

 

 

 

 

お手入れ方法と注意点

 

■コーヒーなどの液体をこぼしてしまったときは

水気を固く絞った布で拭き取り、最後に乾拭きをして家具に水分が残らないようにしてください。

 

■油、手あかなどのしつこい汚れ

中性洗剤をぬるま湯で100倍に薄めたものに布を浸し、水気を固く絞ってから拭き取ります。

その後、洗剤が残らないように拭き取り、乾拭きをしてよく乾燥させます。

※シンナーや消しゴム、化学ぞうきんは「ツヤ」や「くもり」が出る可能性があるので使用しないでください。

 

■水分があるものを置くときは

冷たい飲み物が注いであるコップなどは表面に水滴が付着していることがあります。

その水分がシミの原因になる可能性があるので、コースター等をご使用ください。

 

■熱いものを置くときは

鍋や熱い飲み物が入ったカップなどの高温になるものを置くときは、焦げやシミの原因となる可能性があるので、鍋敷きやコースター等をご使用ください。

 

 

▼お手入れ方法と注意点を動画でもご紹介しています。

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