製品情報

自分でつくる、木のお皿

 

 

飛騨産業の工場見学ツアーで行っている、大人気の木製プレート体験がおうちでもできるキットになりました。

 

飛騨産業を代表するチェアの製作工程を見学いただける工場見学ツアーは、毎年お子さまから大人の方まで、幅広い世代の方々にご参加いただいています。

 

 

 

ツアーの後に行われる木製プレート体験は、木製プレートを磨いてオイルを塗るワークショップです。

 

 

参加された方から寄せられた感想を一部ご紹介します。

 

「手作りできるのが楽しかったです」

「自分で磨いたお皿は愛着がわき、大切にしようと思いました」

「やりだすとついつい夢中になりました」等、

 

みなさま実際にご自分の手で木に触れて、ものづくりのおもしろさを体験していただけたようです。

 

 


工場見学ツアーは現在休止中ですが、再びみなさまをお迎えできる日が来るように準備しております。

 

【きつつき工場見学ツアー】

 

 

 

 

 

 

 

木製プレートキットは、お子さまでも簡単につくれるような内容になっています。


木のお皿は、工場で職人が一枚一枚、ロクロ機を使って手作業で削り出しています。最後はご家庭で手磨きで仕上げ、お家にある食用オイルを塗って完成させましょう。


お子さまの木育の一環として、親子や家族で作ることもおすすめです。

 

 

 

 

キットの中には、木のお皿(直径15cm・ホワイトオーク材)2枚・紙ウエス大/小 各2枚・紙やすり#240 2枚・説明書が入っています。

 

 

■作り方  1~3の簡単な工程で完成します。※オイルの取り扱いには注意してください。

 

ご家庭で用意するもの:

・食用オイル ※乾きやすい乾性油や半乾性油をおすすめします。

       乾性油:紅花油・亜麻仁油・えごま油・胡桃油・ひまわり油など

       半乾性油:コーン油・大豆油・菜種油など

・新聞紙や折り込みチラシ等、作業中下に敷くもの

 

※汚れても大丈夫な服装で作業してください。

 

 

 

 

1.お皿の表面は最初ざらざらしているので、木目に沿って付属の紙やすりで触り心地が良くなるまで磨きます。

 

2.お皿についている木粉を掃ってから食用オイルを紙ウエス(小)に染み込ませ、木目に沿って伸ばしながらまんべんなく塗り込んでいきます。

 

3.お皿の表面に残っているオイルを紙ウエス(大)で拭き取って完成です。お皿は一晩程度乾燥させてからご使用ください。

※オイルが付着した紙ウエスをそのまま放置すると太陽光や空気接触などで自然発火し、火災の原因となることがありますので、破棄するまで水に浸けておいてください。

 

 
 

 

 

食用オイルを使用することで、食器としてお使いいただけます。

 

使用していくうちにお皿の表面が乾いてツヤがなくなってきたときは、同じように食用オイルを塗ってお手入れしてあげてください。オイルを塗ることで色に深みが出ます。

 

 

 

 

いつもの食卓に、ぬくもり感じる木のお皿を加えてみませんか。

自分で磨き上げたお皿は使う喜びもひとしお。

 

木のお皿は食洗機は使用できませんが、他の食器と同じように食器用洗剤で洗っていただけます。

洗った後は水分を拭き取り、風通しの良い日陰で乾燥させてあげてください。

 

 

▼作り方は、動画でもご紹介しています。

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