取り組み

自然エネルギーの活用

飛騨産業は、環境を保全し循環型社会の構築に寄与するため、以下のような取り組みを行っています。

きつつき森の発電所

高山市の本社工場施設内に太陽光発電設備を設置し発電事業を行っています。年間42万kwh/年の発電を予定しており、発電した電気は再生可能エネルギー買いとり制度により全量を中部電力に売電する事となります。この発電量はおおよそ120世帯分の年間使用量に相当し、CO2の削減量は140トン-CO2となります。
更にショールーム「飛騨の家具館高山」においても太陽光発電パネルを設置しています。


■発電所名 :きつつき森の発電所
■住所 :高山市漆垣内町2593
■年間発電量 :42万kwh/年(※1世帯3,600kwh/年で計算し、一般家庭120世帯分に相当)
■年間CO2削減量:140トン-CO2(中部電力㈱排出係数・0,341KG-CO2/kwhで算出)
■施工業者:大和リース株式会社
■発電器具:三菱電機 PV-MG209ACX(発電パネルも岐阜県内の三菱電機㈱中津川製作所製のもの)
■着工日:平成24年 8月27日
■竣工日:平成24年11月15日

上空より

ペレットボイラー

第二工場施設内にペレットボイラーを設置しています。


■住   所 :高山市漆垣内町3180
■最大熱出力:290.7kw
■型式:金子農機株式会社 カネコ温水ヒーター SKP-250L
■竣工日:平成24年3月2日

火入れ式の様子

火入れ式の様子

ぺレットボイラー

ペレットボイラー