取り組み

国産材の商品

日本の木でつくる

 日本は世界有数の緑豊かな森林国です。多様な気候帯に包まれ、多彩な森林が形成されてきました。日本は非常に地形が険しく降雨量が多いことから、私たちは昔から自然災害を防ぐために森林を治める、また賢く守り育てることで、森林が生み出す様々な恵みを活かしながら暮らしてきました。

 そんな日本に古来からある樹木の中から、ナラ、カバ、クリに注目し、それぞれの素材が持っている特徴と向き合い製品を開発しました。素材そのものが持っている美しさを体感してみてください。

国産広葉樹材の代表格|ナラ



ナラは人工乾燥の技術が導入された明治時代以降、急速に活用が広まった木材です。重厚で堅く、木目が真っすぐで独特の風格があります。独自の繊維構造から、柾目で製材すると虎斑(とらふ)という虎の背中の縞模様に似た銀色に輝く木目が現れることもあり、個性豊かな表情を楽しむことができます。また、木の育ち方の違いによって、様々な材色があらわれます。

北海道 広葉樹の女王|カバ



素直で気品のある原木の姿は心が洗われるような美しさです。カバの木は欠点のすくない汎用性の高い良材として、建築内装材や、ピアノなど、様々な場所で活用されてきました。木目は綿密で均等、木肌には艶がみられ上品な風合いです。心材は赤く、辺材は白いため、色の差がはっきりと表れ、天然木らしい面白みがあります。経年変化により徐々に色味をまし、味わい深くなっていきます。

縄文時代からの付き合い|クリ



クリの木は古くから人々に親しまれ、重宝されてきた木材です。粘りがあり、水に強く耐久性に優れているため、縄文時代から建物の土台や、鉄道の枕木として活躍してきました。クリ独特のはっきりとした木目を活かしたテーブルやチェアは、美しい風合いに仕上がります。また、タンニンを含んでいるため、時間が経つにつれて落ち着きのある色に変化していき、大切に使い込んでいくことが楽しめる素材です。

国産材フェア開催 2019.11.29 - 2020.1.26

全国の飛騨の家具館・ショップ「HIDA」にて国産材フェアを開催いたします。

期間中は、3つのスペシャル特典がございます。

対象の家具をご購入のお客様に、後樌の部分にプレミアム焼印をお入れいたします。

対象製品:SG261M/K/C・SG261AM/K/C・KD201AM/K/C

国産材を使用した家具を5万円以上ご購入の方に、アロマオイルを1本プレゼントいたします。

家具をご購入いただいた方を対象に、ご希望の方にはアロマサシェ作りの体験をご用意しています。

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