デザイナー

鹿児島 睦 MAKOTO KAGOSHIMA

鹿児島 睦

MAKOTO KAGOSHIMA

1967年
福岡県生まれ
陶芸家、アーティスト
美術大学卒業後、インテリア会社に勤務しディスプレイやマネージメントを担当。
2002年
福岡市内にある自身のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作。日本国内のみならず、L.A.、台北、ロンドンなどで個展を開催、近年では世界中にファンが広がっています。作品制作の他、国内外のブランドへ図案の提供も行っており、陶器にとどまらず、ファブリックやペーパーなど様々なプロダクトを発表。また、国際的なアートプロジェクトへの参加や、空間への壁画制作など活動の幅は多岐に渡ります。

穂高発売50周年を記念して、新しい花柄布を創作していただきました。鹿児島氏は、穂高の布を開発するにあたり、「おばあちゃんの家に遊びに行ったような、暖かくて、懐かしい感じや、流行を追うのではなく、ウィリアムモリスのような永く愛される、手仕事感のある良いもの」を目指しました。
〈ナベダイラ〉と名付けられたこの布は、タテ糸6色とヨコ糸3色で緻密に織りあげる「ゴブラン織り」の技術を用いています。国内の椅子張り産業が減少している中で、「日本の良いものを残そう」という想いで創作いたしました。

●穂高シリーズ専用布【ナベダイラG・GR】

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