製品情報

穂高とは

 

1969年の発売以来、みなさまに愛され続けてきた穂高。
そんな穂高の魅力をご紹介します。

だんだん増やしていく椅子

穂高のリビングチェアは右肘付き、肘無し、左肘付き、両肘付きがあり、自由に組合せることができます。1974年発行の暮しの手帖には「だんだんふやしていく椅子」として掲載され、その人気を全国に広めました。お部屋のスペースやお財布事情、暮らし方によってお好みでお選びください。

豊富なファブリック

穂高のリビングチェアは置きクッション式。経年劣化に合わせて一つずつ取り換えることができる一方で、全部を新しい柄にすれば手軽にイメージチェンジをはかることができます。また、夏冬2種類用意しておけば、インテリアに季節感を出すこともできます。お好みの柄をお選びください。
また、オプションでカバーリング仕様にすることも可能です。ボタンを取り外し、中袋を取り出すことができるので、カバーのみをお洗濯することが可能です。

Cランク

NEW! ナベダイラG

ナベダイラは、発売50周年を記念して、陶芸家であり芸術家としても知られている鹿児島睦さんに創作していただきました。タテ糸6色とヨコ糸3色で緻密に織りあげる「ゴブラン織り」の技術を用いています。

 

鹿児島睦 MAKOTO  KAGOSHIMA
福岡生まれ。美術大学卒業後、インテリア会社に勤務しディスプレイやマネージメントを担当。2002年より、福岡市内にある自身のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作。日本国内のみならず、L.A.、台北、ロンドンなどで個展を開催、近年では世界中にファンが広がっています。作品制作の他、国内外のブランドへ図案の提供も行っており、陶器にとどまらず、ファブリックやペーパーなど様々なプロダクトを発表。また、国際的なアートプロジェクトへの参加や、空間への壁画制作など活動の幅は多岐に渡ります。www.makotokagoshima.net

NEW!

ナベダイラGR

サミナP

サミナG

Bランク

メロウWH

メロウP

メロウBR

シエスタG

シエスタYE

ハウザーG

Aランク

サテンG

サテンBU

パートリッジG

パルファンBR

パルファンG

パルファンBU

A-Sランク

コットンG

コットンBU

メンテナンスできるから長く使える

交換できる座枠

穂高のリビングチェアは、置きクッションの下に伸縮性のあるメッシュネットを張り込んだダブルクッション構造です。このメッシュネットは、110kg加重を5万回繰り返すという試験でも、破損や変形が認められない丈夫な素材です。
長年の使用で伸縮性が損なわれた場合でも座枠ごとお取替えが可能で、ご自宅で簡単にお取換え作業が可能です(スツールの場合、弊社にてお取替えとなります)。尚、旧タイプのゴムシート(バイタフラム)をご使用の場合でも、メッシュネットでのお取替えとなりますのでご了承ください。
経年変化で座り心地が悪くなってしまったと感じたときは、ぜひメンテナンスをしてください。部品を取り替えるだけで穂高は生き返り、また長年お使いいただけるようになります。
その他、穂高の修理はこちらをご覧ください。